田園風景よ永遠に

高架線を上りそこから 見下ろすと君の顔を見つける

そうしたら眩しい太陽が見え 田園はずっと広がっているんだ

 

それから丘を下ると 君がいつも微笑んでいる小さな場所に出て

柔らかで暖かいそよ風は 僕の深い深い奥底に触れる

 

たとえ僕に何が起きたって 君に何が起きたって

僕らの気持ちが変わることは無い

ああ この美しくも簡素な容姿 この田園風景よ永遠に

 

僕の心のエヴァーグリーンの中で田園風景よ永遠に

外に連れ出してよ もし寒くても一緒にいれば大丈夫だから

もう一度やり直すことは出来ない でも心の中で田園風景は永遠に

外に連れ出してよ もし寒くても一緒にいれば大丈夫だから

お願い お願いだから 僕の瞳は僕をじっと見つめ続けていて

 

 

過ぎ去らない日はない

働いている間の平穏な時間

眠っている間の一時的な現実逃避

 

圧迫感の原因は自分に似た人

自分自身に会いたくないんだ

それは酷い現実を 突きつけられるのと同じだから

 

一日中  一晩中 君は頭の中から離れない

それでも君がなることはない

ああ その場所になることはない

僕が永遠に留まり続けられる場所にはなれないんだ

 

僕の心のエヴァーグリーンの中で田園風景よ永遠に

外に連れ出してよ もし寒くても一緒にいれば大丈夫だから

もう一度やり直すことは出来ない でも心の中で田園風景は永遠に

外に連れ出してよ もし寒くても一緒にいれば大丈夫だから

お願い お願いだから 僕の瞳は僕をじっと見つめ続けていて

 

周囲の目を心配して 社会が望む人がする行動をとって 作り笑いをする

君の視線を感じる 君の助言が欲しい

でも会うのが怖いんだ 上手に上手に伝えられるだろうか

 

僕の心のエヴァーグリーンの中で田園風景よ永遠に

外に連れ出してよ もし寒くても一緒にいれば大丈夫だから

もう一度やり直すことは出来ない でも心の中で田園風景は永遠に

外に連れ出してよ もし寒くても一緒にいれば大丈夫だから

お願い お願いだから 僕の瞳は僕をじっと見つめ続けていて

Facebook

Twitter